アニメとか好きだから

絵についての話を中心につぶやいてます。

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やさしい人物画再読

こんばんわ、最近DS版のドラクエ4を買い遊んでいたら、
あっという間に時間が過ぎていて絵の練習がおろそかに・・・。
(トルネコでお金を稼ぐのが楽しかったのでそこで時間を食った気がする)

とはいえ全く何もしていなかったわけではありません。
photoshopのフィルタの練習をしたりブラシの調節をしてみたり、
F2ボタンで全消しアクションが登録されているのを知ったり(SAIでいうところの『D』)。


そしてやさしい人物画を再び取り出してみたり。
今まで文字の部分をしっかり読んでいなかったので再読してみようと思い、
2日ほどで読んでみました。

そして実感したこと
・昔の自分では理解できなかった部分がわかるようになったこと
・しっかり読んだつもりでも見落としてる部分が多いこと

今の自分には心にズシリとくる言葉が沢山書かれていました。
昔の自分ではまだそれを理解する経験と思考がなかったんだと思います。
・絵はどう描くかより、何を描くかの方が圧倒的に大切だということ
・自分の個性が第一であり、絵は副産物であること

これはもう見失ってはいけないなと思いました。

とにかくこの本に書かれたことを順番通りに読んでやっていけば
きっと絵を描く糧になると感じました。
いろいろな場所で勧められるのも納得の本だと思います。
対象を平面で考える方法などは今になってその重要性に気づきました。
まだまだこの本から学べることは多そうです。


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透視図法?遠近法?

アイレベル、つまりカメラの目線。
これがもしなかったらどこが煽りでどこが俯瞰なのかわからない。
アイレベルはすごく大切な概念である。
それを認識するようなりました。

アイレベルより上を煽りに描き、アイレベルよりも下を俯瞰に描くということ。


これを理解できれば違和感がないものが描ける……はず。


どうしてそんな話をし出したかと言いますと、
複数のキャラが画面にいるのを描くのが苦手でどうすればいいかなと、
持っていた本をサルベージして調べていたからです。
最近買った本で自分がためになったと思うものを紹介したいと思います。


まずはこれです。

少々お高いかもしれませんが図がたくさん描かれていて分かりやすいです。
絵がアニメ調で適度なページ配分なところがポイントだと思います。
ベテランのアニメーターさんの解説なので内容がしっかりしています。
動かすための描き方が載っているので勉強になります。

あと背景から遠近法を学ぶ場合


タイトルが初めて学ぶ遠近法なのですごく丁寧に書かれています。
一点透視と二点透視の使われ方についての話なども初学者にはありがたいと思いました。

そして
視界から考えるパースという話がすごく分り易くてよかったこの本、

アマゾンで人気があるのも納得です。

あとは好みですが下の本もアリだと思います。


自分が持ってる中で使えそうなものはこんな感じでしょうか。
せっかく買ったんだからちゃんと使いこなさないと……。

スーパーマンガデッサンの段

前回は美術というか真剣に人物のことを勉強する本を紹介しましたが、
今回の本「スーパーマンガデッサン ~作画のための考えるデッサン~」(グラフィック社)は
マンガ的な絵を解説する書籍です。


ルーミスを正統派な勉強とすると、こちらは暗記科目的なものでしょうか。
手や肩、足腰などのいろいろな部位の描き方がわかりやすく示されています。
この系統の本の中では当たりのほうになると思います。
例えば表紙と中身の絵が違うとか・・・・・・そういうことがなかったですし。
初心者~中級者が求めている内容がきちんと書かれていると感じました。

僕はまだ見習いですからこの本は必要ですよw

もちろんこの本の内容だけでは限られてしまいますが、
入門書としてはおすすめできると思います。(取っ付きやすい方だと思います)



というわけで簡単ですがおわり。
次回「レビュー第三弾」須らく見よ。


ルーミスの すごい 良書

ということで、
レビュー第一弾は、A.ルーミス著「やさしい人物画」(マール社)という本です。
かなりメジャーな本です。入門書としては難しいという意見も聞いたりしますが、
自分としては手堅い一冊としておすすめできます。

特に、この本の作例は人物画を描く上で非常に参考になると思います。
人物を描くときの目安であるプロポーション、陰影について、
筋肉や骨などの重要な部分がしっかりと描かれています。
また、遠近法についても簡単に(?)触れられているので
これ一冊である程度のレベルまで対応できるようになると思います。
僕は未だ理解してないですが(ぇ


ただ自分もこの本の作例をある程度模写して人物のプロポーションについて
学ぶ事が出来たので(暗記もののように憶える感じでしょうか)
自分の描いてる絵のキャラの体はある程度見れるはず・・・たぶん。

自覚はしていますが僕は構図と色のセンスがありません。
特に構図がアレなのは遠近法がうまく使えてないことも大きな理由の一つだと思います。
背景も描けませんからね。
なので遠近法をきっちり学んでかつ上手い人の絵なんかを模写できれば
自分程度のレベルは軽く超えることができると思います。

つまりこの本の内容を完璧にマスターすればOKです。
ね?簡単でしょ?







・・・ごめんなさい、多分簡単じゃないです。



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