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アニメとか好きだから

絵についての話を中心につぶやいてます。

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ルーミスの すごい 良書

ということで、
レビュー第一弾は、A.ルーミス著「やさしい人物画」(マール社)という本です。
かなりメジャーな本です。入門書としては難しいという意見も聞いたりしますが、
自分としては手堅い一冊としておすすめできます。

特に、この本の作例は人物画を描く上で非常に参考になると思います。
人物を描くときの目安であるプロポーション、陰影について、
筋肉や骨などの重要な部分がしっかりと描かれています。
また、遠近法についても簡単に(?)触れられているので
これ一冊である程度のレベルまで対応できるようになると思います。
僕は未だ理解してないですが(ぇ


ただ自分もこの本の作例をある程度模写して人物のプロポーションについて
学ぶ事が出来たので(暗記もののように憶える感じでしょうか)
自分の描いてる絵のキャラの体はある程度見れるはず・・・たぶん。

自覚はしていますが僕は構図と色のセンスがありません。
特に構図がアレなのは遠近法がうまく使えてないことも大きな理由の一つだと思います。
背景も描けませんからね。
なので遠近法をきっちり学んでかつ上手い人の絵なんかを模写できれば
自分程度のレベルは軽く超えることができると思います。

つまりこの本の内容を完璧にマスターすればOKです。
ね?簡単でしょ?







・・・ごめんなさい、多分簡単じゃないです。



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