アニメとか好きだから

絵についての話を中心につぶやいてます。

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絵を描くことを考える

この前ドラッカーの本を読んで、真摯さという言葉をみかけました。
マネジメントに必要な素質だそうです。
絵についても真摯さって大切だなぁと思ったわけです。
自分のイメージでは手間を惜しまないことだったり、人を楽しませたいという気持ちだったりですかね。
そのためにはどんな方法で絵を描いていけばいいか考えなくてはなりません。
手間をかけるにしても時間は有限であり出来る限り方法論を確立して
効率化をしていかなければならないと思います。

そこで方法論がイメージしやすそうなもので例えて考えてみようと思います。

最近3月のライオン(4)読んだので将棋で例えてみます。
将棋はまず自分の手番で居飛車か振り飛車かを決めて囲いをめざしたりします。
そして相手の手をみながら最善手を指していきます。
絵描きにとっては描くものに合わせた画材選びから始まると思います。
油絵だったり水彩だったり、鉛筆画だったりを選びますね。
そして相手の手が描く対象物でしょうか。
描く対象のイメージは手が進むごとにはっきりとしていきます。
それに合わせて更に筆を動かし、最善の線を選びながら完成をめざします。
また、詰めを誤って失敗してしまうこともあります。


プログラミングでも例えられそうです。
実装させたいもの、目的があってそこに向かっていくために宣言などの手順を踏まえて完成させていきます。
背景レイヤーをつくったり下塗りレイヤーをつくったりも手順を踏んで行っていることだと思います。
逆にプログラムも絵と同じで工夫する余地はたくさんあり、ある関数を使うか自分で作るか選んだり、
仕様を変更するって工夫(?)もできます。
プログラムにしても絵にしても書いたことのないものは難しいと思います。
模写やソースコードを見たりすることで学んだりするかと思います。


絵を描くことは案外システマチックなのかもしれません。
本当に絵が描ける方たちは
将棋で言うと戦法や手筋、プログラミングで言えばアルゴリズムや言語の知識のようなものがしっかりとあって
その理路整然とした中で進めていくのではと思います。
ゆえに、
絵を描く技術は真摯さをもって物事を学んでいけば身につけられるはず!
まずは真摯に生きようと思います。




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PS2 ? ??

У??ξ?

  • 2010/04/17(土) 10:48:15 |
  • ?άθ

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